田中ワンダー日記

同人サークル「ホテル・グラスワン」の田中“ワンダー”ひろしの日記です

ラストスパート!!

20080731005102
原稿ラストスパートです!!
今日は有給とって原稿です!!
今日は寝ません!!
寝ませんよ!!
一時間くらい寝るかもしれませんが、寝ませんよ!!

あ、写真は原稿の一部ね。

あ、ハヤテ本ですよ。
一応ね…
  1. 2008/07/31(木) 00:51:03|
  2. サークル活動|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

ママレードボーイ

この前行われたキングジョージですがG13連勝中のデュークオブマーマレードが勝ちました。

あ、ちなみにこれ競馬の話です。
ママレードボーイの話はしません!!
ママレードボーイスキーの方には申し訳ないです!!
マルゼンスキーやニジンスキーの方しか興味ない話です。

んで、そのキングジョージの三着までの着差を見ると

一着、デュークオブマーマレード

半馬身

二着、ペイパルブル

九馬身

三着、ユムゼイン

なんとデュークオブマーマレードは、ユムゼインに九馬身以上もの差をつけて勝っているのです。
ユムゼインといえば、去年の凱旋門賞とキングジョージでディラントーマスの二着に入り、今年になってもサンクルー大賞でソルジャーオブフォーチュン相手に勝っている馬です。
ソルジャーオブフォーチュンというのは、去年のアイルランドダービー馬で今年になってもコロネーションカップを勝っています。
僕は去年の凱旋門賞ではこの馬を本命推してましたし、オーソライズドも引退したので今年のキングジョージを勝つのはこの馬だと思っていた。
結局出走しませんでしたが。

とまあ、そのソルジャーオブフォーチュン相手に良い勝負していて、今回も三着にきているユムゼインを九馬身もちぎっているデュークオブマーマレードは相当強いんじゃないか?

と思いきや、ここで問題が…

二着の馬です。
二着の馬がペイパルブルなのです。
この馬今まで大した活躍はしてません。

という事は、このレースのレーティングをつける際に、
「ユムゼインを九馬身ちぎった前の二頭が強い。」
てはなく
「ペイパルブル相手に九馬身ちぎれたユムゼインが大して強くないか、今回は力を出しきっていない」

という評価が強くなってしまい、大したレーティングがつかなくなってしまうのです。

もしペイパルブルがいなければ文句なしに
「ユムゼインを九馬身ちぎったデュークオブマーマレードは相当強い」
という評価になりレーティングも130以上は出てたと思います。
今回は多くても128くらいじゃないでしょうか?
多分…

欧州競馬は日本よりレーティングを重視するので、デュークオブマーマレード陣営にとっては「なんでペイパルブルが二着なんだよ!!」って感じだと思います。
レーティングは種牡馬になった時の価値にも影響しますしね。

同じような例が、ディープインパクトが出た凱旋門賞です。

一着入線、レイルリンク

二着入線、プライド

三着入線、ディープインパクト
四着入線、ハリケーンラン

これも
「本命に推されていたハリケーンランが四着だったので、前の三頭は相当強いんじゃないか?」
にはならなのです。
底を見せていない三歳馬レイルリンクや日本馬ディープインパクトは欧州古馬戦線では未知の馬ですので、
「ハリケーンランより強い馬がいた」
という評価が強くなるのですが、問題は二着のプライドです。
このプライドは、ハリケーンランとは何度か対戦経験があり、「ハリケーンランよりやや劣る」という評価が定着していた馬です。
この馬が二着に入った事により、
「ハリケーンランは今回実力を出し切っていない」
という評価が強くなってしまい、
「ハリケーンランに勝ったディープインパクト」
より
「プライドに負けたディープインパクト」
という印象が強くなってしまうのです。

これもプライドがいなければ、レイルリンクとディープインパクトはかなり高い評価になっていたはずです。

アンチディープの人も
「ディープは牝馬のプライドに負けた駄馬」
とか言うのです。
(もちろん僕はそんな事言いません)

というわけで、僕にとっても
「なんでお前が二着に来てるんだよペイパルブル!!」
なのです。
デュークオブマーマレードの強さに疑問が残りました。

ペイパルブルが出てなければ、もしくはペイパルブルがソルジャーオブフォーチュンだったらかなり面白くなってたのになぁ…

もしかしたらペイパルブルは、以前僕が話した「日本に来た外国馬は帰国後強くなる!!」法則の元パワーアップしたのかもしれませんが。

とりあえず、今年のダービー馬達が凱旋門賞を盛り上げてくれる事に期待です。
でも現時点での凱旋門賞一番人気は、無敗のフランスオークス馬らしい。
しかも1000ギニーまで勝ってるので、ウ゛ェルメイユ賞で無敗三冠を達成して凱旋門賞に出てきたらかなり面白いです。

夏は日本競馬がつまらないので、欧州に目がいってしまいます。

夏の欧州では
キングジョージ
英国インターナショナルステークス
愛チャンピオンステークス

と凱旋門賞を占うレースが多いので目が離せないです。
  1. 2008/07/30(水) 12:03:08|
  2. 競馬|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

いじめられっ子のチャンピオンベルト

昨日、ボクシング世界チャンピオンの内藤大助を元にした「いじめられっ子のチャンピオンベルト」というドラマを見た。

簡単に言えば、いじめられっ子だった内藤大助がボクシングの全日本新人王を穫るまでの話です。

んで、内藤大助が初めてボクシングジムに行った時に、ジムの人とスパーリングをして、パンチを食らって倒れてしまうんですが、その時内藤が笑いながら言うんですよ。

「痛い…、俺をイジメてたやつらのパンチの何百倍も痛い…。俺…強くなれるかなぁ…?」

みたいな事を言うんですよ。
もうね、泣きました。

これは以前にも日記に書きましたが、僕も中学まではいじめられっ子まではいかないけど昔は弱虫でしたし、同級生に泣かされて家に帰る事もしばしばありました。
(軽くいじめられてた時期もあったかなぁ…)

でもある日、空手がめちゃくちゃ強い友人に「格闘技は野蛮じゃない。野蛮な奴らに対抗するための技術だ。」みたいな事を言われ、その友人の勧めでK-1を見出して格闘技にハマりました。
その空手がめちゃくちゃ強い友人も、元いじめられっ子だったのでめちゃくちゃ説得力があったんですよ。

んで次第に自分でも格闘技をやってみたくなり空手を始めたわけです。
空手をやった事により、肉体的に強くなったのはもちろん、自信や度胸がついたのはかなり大きかったですし、ビビりのままだったら同人をやってなかったと思います。

なので、いじめられっ子が格闘技を通じて強くなる話にはめちゃくちゃ弱いです。
「俺をイジメてた奴らのパンチより何百倍も痛い」の気持ちも本当によくわかります。
格闘技やってる人は、そこらのイジメっ子とは比べ物にならないくらい強いですし、練習すれば強くなれるのです!!

んで最後に内藤大助の試合の映像と共に、内藤大助のいじめられっ子達へのコメントが紹介されるところでも、もう涙ポロポロでした。

「色々と突っ込み所はあったけど、良い話だった…」
と思っていた時、テレビにこんな文字が

「この物語はフィクションです」

えぇぇぇーーーーー!!
所々フィクションなのはわかってたけど、こうまではっきりと言われると、興ざめです…

俺の涙を、俺の水分を返せーーー!!

まあ、格闘技は素晴らしいって事です。
  1. 2008/07/29(火) 16:00:16|
  2. 格闘技|
  3. トラックバック:3|
  4. コメント:0

残り1ハロン、現在七番手。

さて、原稿夏コミの原稿真っ只中の田中ひろしです。
ペン入れと、PCに取り込んでからのベタとトーンはできました。
(ベタ、トーンはサブラヒがやりましたが)

後は、枠引きとセリフ入力とその他仕上げです。

うーん、ペンで描いた線画をスキャナーで取り込む際に、どうしても実際の線と明らかに違ってしまう…

そこも直しますが、それだとGペンで描いてる意味ないのですよ。

Gペンを使うのは僕のポリシーなので次から対策をたてねば…
  1. 2008/07/28(月) 15:24:26|
  2. サークル活動|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

27時間テレビは競馬ファンの敵

27時間テレビのせいで競馬中継やってねー!!
今日は日本のレースより、上半期欧州最高峰のレース「キングジョージ」に注目していて、競馬中継で結果を見たかったのに…

結果は携帯で調べましたが、一番人気のデュークオブマーマレードが勝ったみたいですね。
これでG1を4連勝です。

てか、2003年を最後に有力三歳馬がキングジョージに出てねぇ…
キングジョージは古馬と三歳馬との斤量差が5キロ以上あるから、その年の、英、仏、愛ダービー馬クラスが出れば古馬に勝てると思うのに…

何故出ないかは不明…

日本人からすると
英ダービー→キングジョージ→凱旋門賞の欧州三冠は王道なイメージがありますが、欧州の人達は「欧州三冠」をあまり意識してないとは聞いたことありますが…
  1. 2008/07/27(日) 15:18:25|
  2. 競馬|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

田中ひろしの「名曲の館」第6回

は〜い!皆さんこんにちわんこ〜

今週もやってきました名曲の館、司会は私チャベル富永で〜す。

いや〜、暑いですね〜
この前なんか、グミを車の中に置きっぱなしにしてたら、バブルスライムみたいに溶けてましたよ〜
グミって溶けるんですね〜
神秘ですね〜

さ〜て、そんなど〜でもいい話は置いといて、今週の曲紹介で〜す!

今週の曲はこちら!

「バカサバイバー」

は〜い、私は特にコメントしませ〜ん。
続きは田中ひろしの説明をぞうぞ〜
カムイン!田中ひろし!!

(ここから田中ひろし)

どうもこんにちは。田中ひろしです。

この曲は「ボボボーボボーボボ」のアニメのオープニング(二回目の)です。

ボボボーボボーボボは、軍艦倒すあたりまでは見てました。

しかし、わかる人はわかると思いますが、ボボボーボボーボボのオープニングとしてこの曲を紹介したいわけではないのです。

そう、この曲は総合格闘家の青木真也の入場曲です。

この曲を聞いていると、とても元気が出ますし、僕はバカな本を描いていつもりなので、「もっとバカにならなきゃなぁ」って思います。
僕の中で「バカ」というのはいくつか意味があり、良い意味もあるんですよ。
僕はその良い意味での「バカ」になりたいわけですよ。
「バカ」はホント魅力的です。
アントニオ猪木が「バカになれ!男なら!!」と言っていましたが、本当にその通りだと思います。

というわけで今回は「バカサバイバー」を紹介しました。
もう「バカサバイバー」という言葉の響きがいいです。

あと、この前の「ひだまりスケッチ」の前の番組で青木真也の特集されてて、つい原稿の手を止めて見入ってしまいましたよ。
青木真也…、本当にあっぱれな男だ…。

(ここまで田中ひろし)

は〜い、というわけでいかがだったでしょ〜か?

バカサバイバー…なんだかいい響きですね〜

皆さんも、たまにはバカになってみてはいかがでしょ〜か?

と言ったところで、「名曲の館」お開き。
また来週〜
(笑点風に)
  1. 2008/07/26(土) 22:27:02|
  2. 名曲の館|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

忙しい…

やっぱ仕事忙しい…

仕事一段落したんだけど、もっとこの仕事がやりたいか聞かれたので、はいと答えたのです。
今やってる仕事は確かに忙しいし、わからない事だらけだけど、やっぱ充実するんですよね。
時間経つのめちゃくちゃ速いですしね。

てなわけで、今週も「名曲の館」は遅れます。

まあ、仕事のせいで原稿落とすなんて事にはなりませんけどね。
  1. 2008/07/25(金) 00:30:23|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

遊戯王と玉ニュータウン

さて、遊戯王ファイブディーズですが、なんかピエロみたいなやつがだんだん面白いキャラになってきました。
遊戯王に変態キャラは欠かせないので、もっともっと変態になってほしいものです。
あと、新パックのCMで十六夜アキ出たーーー!!
「冷たい炎が、世界の全てを包み込む…」
の台詞がカッコイイーー!!

あと、埼玉でやってる「玉ニュータウン」という声優が中心でやってるバラエティー番組ですが、やっぱ鈴村健一面白い。
鈴村は偉大です。
あと、ハヤテの伊澄の声優も出てますが、その人もなかなか面白い。
そして、普通に喋るとなかなかいい声です。
伊澄やってるときは特殊な喋り方だったのでわかりませんでしたが。

というわけで、原稿がヤバくなってきました。
  1. 2008/07/24(木) 12:21:20|
  2. 遊戯王|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ハルヒノフ

なんかロシアで、ハルヒっぽい絵が描いてあるお菓子が売っているらしい。
んで、そのキャラクターだかお菓子だかの名前が「ハルヒノフ」というそうな。

ハルヒノフって…
かなりツボでした。

違和感ないしロシアっぽい…

なんとかノフって思いっきりロシアだ…

僕が知ってるロシア人でも、セルゲイ・ハリトーノフとかアレキサンダー・ピチュクノフとかいるし。

セルゲイ・ハルヒノフ

アレキサンダー・ハルヒノフ

アレクセイ・ハルヒノフ

エメリヤーエンコ・ハルヒノフ

やべえ…全然違和感ねぇ…
  1. 2008/07/23(水) 14:09:05|
  2. アニメ、漫画|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ハルちゃん完成

20080723124211
夏コミの表情のハルちゃんが一応完成。

てか、六人も描くと色塗りに時間が…

ハルちゃんの後ろでマリアさんがロストユニバースしてますが、もちろんここからちゃんと塗ります。

ロストユニバースからネオユニヴァースに進化します。

最後意味不明でしたが、なんか仕事が一段落しそうなので、今週は早く帰るウィークにします。

まさにスペシャルウィークです。
  1. 2008/07/23(水) 12:42:11|
  2. サークル活動|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
次のページ